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横浜市港北区の遺品整理事情

横浜市港北区の遺品整理事情

横浜市港北区には、環状2号が通った事により、新横浜までわずか10程度で到着できるようになりました。また第三京浜の港北インター都築インターを右折してもすぐですね。もちろん日吉近辺は慶応大学があるのですが、不用品の回収は、意外と一般の住宅にお住まいの方が多いようです。
日吉や高田あたりの住宅やマンションよりは、夜逃げや孤独死のお片付も賜ります。悲しいかなこのような地域は今の若者の時代背景が反映されているようです。
また古い団地や、おしゃれな名前をつけられたコーポやマンション、このようなお建物より遺品整理のご用命は増えています。

実際に承った事例のご紹介

一室にまとまった家電製品

さて、ご遺品の整理でよくあるケースが、マンモス団地や巨大マンションからのお片づけのご用命です。 さすがにこのようなマンションでは、自力でのお片付けは始めからあきらめて、遺品整理業者をお探しになるお客様が多くなります。 お部屋数のある物件は、荷物もそれぞれのお部屋に点在しているために少なく感じられるんです。しかしいざ集めてみますとかなりの量があると気づかされます。

今回のお客様のお話も同じで、とりあえず自分たちで片づけを行おうということになり、ご親族がお休みの日に集まって、ある程度大きな家具類と、冷蔵庫や電子レンジ洗濯機などの家電製品を一室に集められたそうです。
その時点で皆さんのお気持ちはひとつにまとまります。やっぱり遺品整理業者に頼もう!そしてそこに残されている道具は、軍手とマスクとゴミ袋となり、どの現場にも共通しています。
今回、お部屋数のわりには家財は少なく、2トン車3台と軽トラック1台分の遺品整理です。

まず、室内をしっかり、キズ避け養生作業をおこない、不用品を運び出していきます。
運び出しの手順は、衣類や紙、雑誌、本などからはじまって、粗大ゴミや生活ゴミ、最後にエアコンなどを取外し運搬します。団地では風呂釜も処分が必要ですが、最近のタイプは付帯している場合が多くなっています。
そして、一番端に1箇所しか設置されていないエレベーターに乗るためには、徒競走の練習ができそうな長〜い共有通路で何十往復も運びます。大きなコーポによくあるタイプですね。
遺品整理作業の人員は、家財の物量にあわせて調整するのですが、このようなケースでは、1名プラスで動員します。その理由は、しっかり時間内に終わらせなければ、お客様にご迷惑をおかけしてしまうからです。

フックなどの取り外し

さて、最後に忘れてはならない、公団やコーポの現状回復作業。
窓ガラスに貼り付けられた日よけシートの剥離、これは専用の道具がなければできないのですが、あっても時間のかかる作業です。最後にフックや釘一本残しても返却ができません。

お客様からのコメント

40代女性

おばさんが、亡くなってお部屋を片付けることになり、兄弟やら親族を呼んでまさしく侃々諤々。身内が多いと大変です。粗大ゴミの処分も、私は、はじめから遺品整理の専門家にたのみたかったのですが、兄弟が、お金がかかる、うんぬんかんぬんと意見がまとまらず、自分たちで行うという話になり、やっては見たもののやっぱり途中断念でした。結局、業者などの手配は、女性の私にやってとのことで疲れました。 業者さんもホームページをみて実績のある横浜よろずカンパニーさんに頼もうと思ったところ、やれ他業者にも当たれということで2社見積もりをとりました。結局値段が安かったこともあって、よろずさんに頼むことになったのですが、見積もりのとき侃々諤々していたわれわれの話にも、いやな顔一つせず対応してくれた担当の方には感謝しています。とりあえず無事に終わってよかったです。

店主のお返事

店主

なれています、お気になさらずに(笑)。
遺品整理業者に片付け作業を頼むにはお金がかかるわけですが、ものすごく高いのではと思っている方もいらっしゃり、いざお見積もりを立てさせて頂きますと、そんな値段でできるのだったらもっと早く頼めばよかったという方がおおいですね。
また、ご親族の多い場合は意見が、まとまらない場合も多いです。そこで、少しでも安く片付けたいという思いから、あわてて行動する方にかぎって失敗する事例も嫌というほど見てきています。

たとえば、ご高齢になると冷蔵庫などは使いやすいタイプに買い換えることが多く、新製品がご遺品の中にある場合がございます。
そして遺品整理現場には、ご挨拶をかねて、いろいろな方が出入りします。話の流れで「不用な物があったら、もらってあげるわよ」とか、「良かったら使ってもらえるものがあったら使って」・・というお話になったとき、貰ってもらえる物は、われわれが買い取れる新しい電化製品となり、大きなたんすや鏡台なんて誰も貰ってくれません。
そして、残されたものは粗大ゴミだけとなり、お見積もりのとき臍を噛むケースを、いくたびも見ています。まずはプロの見積もりを取ってから次のステップに進むことが賢者の選択でしょう。

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