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横浜市旭区の遺品整理事情

横浜市旭区の遺品整理事情

横浜市旭区は、古戦場跡の古い町並みの本宿町、企業が区画整理した万騎が原住宅と新旧の住宅地が隣り合わせになっています。鶴ヶ峰駅周辺の帷子川沿いのマンションやアパートの家財の不用品はもとより、二俣川駅裏をぬけて、さちが丘あたりの不用品回収は、夕方にお電話をいただきすぐに回収にうかがうこともしばしばです。

また、50年クラスの団地が多いのも特徴で、ここで育って東京などの地域に住まわれているご子息様よりの遺品整理のご用命は本当に多くなりました。そのような場合、打ち合わせと片付け期日も限られてきますので、地域密着の業者ならではの迅速なお片付けは重宝されています。

実際に承った事例のご紹介

室内風景

さて、旭区の団地にお住まいになられていましたご両親がご逝去されてのご遺品整理のご用命を賜りました。
ご子息様は、近隣の持ち家にお住まいの為、当然のことながら団地は返却の運びとなります。 横浜よろずカンパニーでは、古い団地といえども、しっかりキズ避け作業を施しから、遺品の整理を行います。

お連れのご主人様は数年前に逝去されていたとのことで、清楚な女性のひとり住まいに間々あるこざっぱりした室内でした。
残されたご遺品の物量は、2DKの間取りにしては少なく、2トンと軽トラックで十分積載できます。
最近では、ゴミ屋敷、物屋敷などがテレビで放映され、シニア世代に入るアラフィフ、アラカンの方が、終活と称して日頃使わない不用品を、あらかじめお片付けされているケースが昔に比べて多くなりました。

終活で、弊社にご用命を頂戴するのが意外とアラフィフ50代のアッパークラスのお客様です。
子育ては終わりお子様達も社会の一員として定着しますと、後はご自分たちの残りの人生を見つめなおす時期が訪れるようです。
以前に不用品の回収を賜ったお客様から、大々的に家屋の整理の依頼が増えているのは、家の見直し、つまりにリフォームに伴うものです。たとえば、畳替えや障子、ふすま替えをするときは、あらかじめ物を移動させておかなければなりません。そんな時どれだけ不用なものがあるか気づかされるのです。フローリングの張替えやバリヤフリー工事ともなればなおさらです。
物が無くなれば、気持ちはすっきりするため、聡明な世代は思い切ってあれもこれも処分される事例がおおいですね。

2トンと軽トラックにて積載

さてこちらの遺品整理少ないとは言っても必ず残されている三種+一種の神器!テレビと冷蔵庫と洗濯機プラスエアコンですね。液晶テレビは乗用車に乗せることができるので、新しい機種はお持ち帰りになられる方もいらっしゃいます。
そして、最後にお客様がどう処理してよいかわからないお仏壇。このような宗教上の事項はお客様にお気持ちに沿うように処分を行っています。横浜よろずカンパニーは、お客様名で個別お焚き上げ供養が行える数少ない業者です。

お客様からのコメント

50代男性

ひとり暮らしの母が亡くなって団地返却の為、遺品整理をすることになりました。地元の業者さんなら、なにかと安心と思い、旭区在住の横浜よろずカンパニーさんに見積もりをしてもらいました。その場でお見積もりを頂き、決めました。自分たちでできない整理なので、このような仕事をやっていただける業者さんがいることは本当にたすかります。 お仏壇のことも、合同供養、個別供養、家具扱いなど、どのような処分もやっていただけるとのお話でしたが、あとあと思い残すことがないように個別供養をお願いしました。けっして押し付けがましいことをいわれないので気持ちもよかったです。まだ気持ちの整理はつきませんが、遺品整理がおわり無事返却できほっとしています。

店主のお返事

店主

遺品整理という行事は、はじめてというお客様がほとんどです。もちろんなかには、ご主人の親御さんの遺品整理を賜り、数年後に奥様方の遺品整理のご用命を頂くこともございます。
このように、この国は超高齢化社会に突入しています。ただし、死への準備を肉親に促すことは人として難しく、突然くる不幸に、そして残された遺品に右往左往することは致し方ないことでしょう。

また、大きな婚礼家具や、重たい大理石のテーブルなど昔高かった物でもマーケットはまったくありません。時代の移ろいは無常です。一般のご遺品は、思いのあるものや価値のあるものをのぞき、リサイクル処分されていきます。ご家庭で価値のあるものとは、古美術そして、新しい家電品が主となります。
今回残されていた買って間もない大型の冷蔵庫は買い取らせていただいたのですが、遺品整理という特殊性もあり、売り買いのお話はなかなか言い出せないお客様もいらっしゃいます。そのような時は、お客様のお気持ちを第一に考えご提案させていただきます。ご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

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