お問い合わせ

ご相談・お見積り 無料
受付時間8:00〜20:00

0120-915-498

どんなご遺品も
誠意を込めてお片付けします。
お気軽にお問い合わせください。

たった1分で入力完了!

メールでの
お問い合わせはこちら

メニュー

こだわり

サービスの流れ

ご利用料金

お急ぎの方

よくあるご質問

関連サービス

強力消臭

生前整理

ゴミ屋敷清掃

横浜市泉区の遺品整理事情

横浜市泉区の遺品整理事情

泉区で、この頃増えてきているのが上飯田団地や高齢者住宅からの遺品整理と生前整理作業です。
泉区は、高齢者住宅も多くそのような住宅では緊急時に連絡が取れるシステムとなっていて、地方にお住まいのご親族に連絡がはいり緊急の片付けと現状回復のご用命にもよくお声がかかる地域でもあります。

実際に承った事例のご紹介

壁・床の養生

お父上がお亡くなりになって同時に体調を崩されたお母様が一時入院され、残されたマンションを空き家にするわけにもいかず、いずれは同居を前提とした住まいとするための遺品整理というお話しです。
身体が快復されお戻りになることも考えながら整理しなくてはならない為、相談しながら・・というご事情も加わるため、整理の範疇を決める判断には迷いが生じる事もあります。
まず初めに引越しに当たって重複する物、また不用な物をある程度整理するとのお話でしたが、やはり時間の経過とともに残す物の数は削られて、かなりの物が処分対象に変わっていきます。これは、介護など身の回り面倒を見る方が使いやすいようにすることが一番重要だからに他なりません。

また、ご姉弟のお部屋もあり、残す物と処分する物はシールなどを貼って慎重に分別する必要も発生します。その訳は、いざ運び出し作業が始まってみると、これは取り置き・・それとも処分?となる事はどうしても起きがちになります。だからこそ念には念を入れ目視できるようにします。

さて、4LDKお庭付きマンションの整理というお仕事は、その他の準備も必要となります。まず管理組合との作業日程調整。ここのマンションの場合、業者用駐車場は、2台までしか止められない為、早目の確保も必要です。作業ですが、お庭のスチール製物置も撤去する為、壁、下回りとも養生を行います。プラダン、カラーコーン、ポール等、養生セットだけでも軽トラック1台分となります。

ピアノの搬出

そして、とくにマンションで気を使う搬出作業は、廊下よりの運び出しです。どのマンションも通路幅は企画されたサイズとなっていて大物はギリギリ通る幅しかないからです。
今回の難関はピアノです。ピアノは専門の運搬業者がいるように一般の運送屋さんでは運べない事は、一度でも持ち上げて見ればすぐ分かります。この重量物運び出しは並大抵ではありません。その訳は通路が狭く2人でしか持ち上げる事が出来ないからです。その辺はいろいろ工夫して搬出していきます。

今回のお仕事、当日になって、殆どの家財整理することに急遽変更です。そのため人員補給が間に合わず多少の物と中庭にある物置解体は翌日持越しとなりました。そして新調のため最後に古エアコンを取り外せば整理は完了です。

物置の解体撤去、エアコンの取り外し処分、重量物の搬出処分、樹木の伐採、中古品の買取、リフォーム等、遺品整理に伴う作業は一通りお受け致しております。また直結のガス器具の取り外しに必要な許認可業者様の手配等、わからない事項がございましたら何でもお尋ねください。

お客様からのコメント

40代女性

父が亡くなり、母が入院してしまい、退院したときの生活様式や介護のことも考えなくてはならなくなりました。姉とも相談をして、「一度不用な遺品や不用な家財を処分して生活しやすいようにしましょう」ということで横浜よろずカンパニーさんに家財の整理をお願いすることにしました。
兎に角物が多い家なのでなるべく思い切って処分しようという事情なのですが、弟の部屋もそのままなので、残すものを聞いてからでないと片付けができません。よろずさんから、まず残すものは付せんを貼って、集められるものは一箇所に集めるようにアドバイスを頂、なんとか片付け整理ができる状況になりました。
また、後日姉とも相談し、処分するものを思い切って増やしてしまい、整理の作業は翌日まで持ち越してしまわれ、すみませんでした。庭の大型物置も解体処分で大変だったと思います。こおれで母が帰ってきても暮らしやすいよう部屋の模様替えができます。ありがとうございました。

店主のお返事

店主

こちらこそありがとうございました。
団地やマンションの返却の場合はすべての遺品の撤去が基本ですが、このように遺品整理や生前整理はさまざまなケースがございます。必要なものを残しながら不用品を撤去するということは思った以上に神経を使わなければなりません。必要品を一つの部屋にまとめられれば、問題は起こらないのですが、物量のある整理搬出作業では、廃棄する物と残す物の区別が付かなくなってしまうからです。
そのような状況に陥らないようにするには、まず始めにお部屋に開きスペースを作り、残さなければならない物を一箇所に集めます。移動できない大きなものは、養生テープなどで付箋を大きく貼りつけ、目視できるようにしておきます。こうしておけば間違いは起きにくくなります。

メールでのお問い合せはこちらからどうぞ
メールでのお問い合せはこちらからどうぞ