孤独死現場の特殊掃除/横浜
2020年03月19日
桜はもうご覧になられましたでしょうか。お花見は自粛となりましたがお散歩しながらしっかりと桜を写真におさめることができました。いま世界中がパニック状態のウイルスにも関係なく凛と咲く姿。とても美しかったです。
さて今回のご依頼は孤独死現場のお部屋の掃除でした。ご依頼主様はアパートのオーナー様で、亡くなられたのは70代の男性とのことでした。故人様はお出かけの様子もなく寒い日にも暖房を使用している様子もなかったので心配となって訪問したところ、亡くなられていたそうです。
あたたかな陽気で腐敗の進みも早くなります
オーナーの皆様、おひとり暮らしの高齢者の方が外出している気配がないなどの異常を感じたら、お部屋の確認をお早めにされた方が良いです。そして特殊清掃のご依頼もなるべくお早めになさってください。もしそういったご経験のないオーナー様は手順や業者を調べてマニュアル化しておくのも良いかもしれません。
今回の作業はオゾン消臭で臭いのもとを絶ったうえで数日後特殊清掃をさせていただきました。ご遺体の腐敗液はベッドのみでしたので清掃作業自体はそこまで時間がかからず完了いたしました。
ありがとうございました。
































