高齢化社会から多死社会へ/横浜
2018年12月14日
多死社会とは、高齢者の増加により死亡者数が多くなり、人口が少なくなっていく社会形態のことをいうそうです。
ここ数年、新聞やテレビでもこういった言葉を多く聞くようになってまいりました。
今回のご依頼はアパートのオーナー様からで、お一人住まいのアパートでお亡くなりになった方がいらっしゃったそうで、遺品整理と特殊清掃のご依頼でした。
現状を把握することが何よりも重要
まずはじめに、ご依頼主様より、電話で現状をお聞きしたうえで、お客様の予定を伺い、お見積りに伺いました。
その場で、現状を把握し、作業工程を組み立てます。状況に応じて、どのような作業工程を踏めばいいのか異なるためです。
お見積金額をお伝えし、日程調整を行い、翌日作業着手となりました。
お亡くなりになって1週間程が経過していたそうで、オゾン消臭とお片付けを行い、丸1日で作業完了となりました。
今回のケースでは、季節的に寒くなってきた時期で、かつ死後1週間という比較的短期間とのことでしたので、消臭作業を行いました。
消臭作業を行わずに、クロスの張り替え、ハウスクリーニングを行っても悪臭が残り、もう一度始めからやり直さなければならない事例も多くございますので、まずは経験豊富な専門業者にご相談いただくことが賢明かと存じます。
ありがとうございました。

































