遺品整理でみつかったコレクション/横浜
2018年11月27日
本日は一軒家の遺品整理に伺いました。
故人がお亡くなりになられたのは半年以上前だったのですが、ご依頼者様であるご子息様は普段遠方に住まれているということもあり、なかなかゆっくりと遺品の整理をするタイミングがなかったようです。
ちょうど帰省しているタイミングでお父様の遺品整理をしたいとのことで、今回この日に作業をすることとなりました。
さっそく伺いますと、建物自体は大きいのですが、比較的持ち物は整理されており、故人の真面目で丁寧な生活が感じられました。
依頼者様にお話を伺いながら、必要なものは残して不要なものは処分し、遺品を整理させて頂きました。
故人様の大切なコレクションが見つかることも
作業を進めておりますと、音楽がとても好きだったというお父様の大事なコレクションかと思われる古いレコードの数々が出てくる場面もございました。
大事なものを除いて遺品の多くは処分をする予定ではあったのですが、これらのコレクションは同じ趣味をお持ちだというご依頼者様が引き取る形となりました。
ご依頼者様も、お父様がここまでコレクションをお持ちだとはお知りにならなかったようで、驚いているご様子でした。
遺品整理はただのモノの整理作業ではないと考えております。
時には、故人の知らなかった一面や、懐かしい思い出の品に触れることで、故人を想い、残された家族がまた新たに明日から一歩踏み出すための大事な「心の整理」となるという一面もあるかと思います。
そういった大切な場面に立ち会わせて頂けることは、とてもありがたいことでございます。
その後も、とても暖かな雰囲気で作業を進めることができ、丸1日で遺品整理は終了いたしました。
ありがとうございました。

































