遠方の遺品整理/横浜
2026年06月30日
ご依頼主様は50代の男性です。この度は、遠方に住まわれていたお父様が急逝されたとのことで、ご実家の遺品整理と片付けのご依頼をいただき、真心を込めて作業に当たらせていただきました。
事前にヒアリングさせていただき、長年愛用されていた大型の婚礼タンスや食器棚、ベッドなどの大型家具をはじめ、冷蔵庫などの家電の回収がございました。また、押し入れの奥に保管されていた大量の布団や、衣類、古いアルバム、日用品なども仕分けの対象となりました。
心の寄り添い
不用品回収とは違ってただ処分するのではなく、ご遺族様が気づかなかった貴重品や思い出の品を見落とさないよう、スタッフが一つひとつ丁寧に手作業で仕分けを行いました。通帳や印鑑、大切な写真などは別途おまとめし、不要となった家財道具は建物を傷つけないよう壁や床を厳重に養生した上で、迅速に搬出いたしました。最後に、お部屋全体の簡易清掃と、お庭に落ちていたゴミの回収を行い、すべての工程を終えました。
作業は5時間で完了いたしました。
ご遺族様の深い悲しみに寄り添いながら、大切な思い出の整理を安心してお任せいただき、少しでも心の負担を軽くするお手伝いができたのであれば幸いです。
ありがとうございました。


































